ソーダがつお☆


今回はちょっとおそくなっちゃったけど、今年の秋は大阪湾にソーダがつおがたくさん まわっていて、10月始めに武庫川一文字行ったらソーダがつおが大漁でした♪
もう11月中旬になっちゃいましたが、今だ冷凍庫に下ごしらえしたかつおが残っており、 おいしくいただいております☆ もうカツオの回遊も終わったみたいなんでただの自慢話みたいになっちゃいますが せっかく写真があるんで今回はソーダがつおです☆

カツオは釣った時に頭の部分、目の後ろとえらの間くらいの脳の部分にナイフを差して 生け締めして海水を入れたバケツで血抜きしてクーラーに入れて持って帰ります。 これをするとしないとで全然鮮度が違います。


○ カツオのたたき


 −材料−

@ まず下ごしらえですが、たたきにするも、切り身で冷凍保存するも釣ってきたカツオは 全て3枚おろしにします。たたきじゃない状態で保存するならこの3枚におろした状態で 中骨を骨抜きで取って保存します。
たたきにする場合はそれをかつ背中の部分とお腹の部分と に5枚おろしになるみたいに切り分けます。そのとき間の小骨を残す様に切ると骨抜き しなくていいです。あと血合いは毒なんで取り除きます。 腹の辺りの骨も包丁でそぎ落としときます。 


A 3枚おろしのこの状態でラップして冷凍しておけば、いつでも解凍して、ムニエルや 塩焼きなど色々な料理に使えます。

B 5枚おろしの状態になれ大きなボールに氷水を入れてから,バーベキュー用の鉄串や 魚焼きの踊り串にさしてガスコンロで直火で表面をあぶります。 全体的に表面に焼き目がついたら氷水にじゅって音が鳴るようにつけます。 串を抜いて焼き終わった物はそのまま氷水に入れておき、どんどん焼いていきます。

C 出来上がったたたきは切る前に保存する分はラップしてそのまま冷凍しておけば解凍 していつでもおいしくいただけます♪
食べる分は適度な大きさに切り分けていき、おろししょうがをポン酢にそえていただきます☆ 土佐酢をつくってもいいです。(酢:醤油:砂糖:出し汁:レモン汁=1:1:0,5:1:0,5)



○ かつおユッケ風

 −材料−

@ 3枚おろしのかつおを5枚におろし骨と血合いを全部取り除きます。 適度な大きさにかつおを切っていきます。

A 醤油:酒:みりんを大さじ3づつとしょうがを少し(適量)すりおろして混ぜた漬け汁 に@で切った身を入れてよく混ぜて漬け込みます。たっぱ等に入れて冷蔵庫で食べるときまで 冷やしておきます。漬けになっているので2〜3日はおいしく食べれます。
この漬けのカツオはこの下のかつお丼にもそのままつかえますのでたくさん作っておいても いいですね(^^)

B 食べる時に漬けのかつおをうつわに盛り、真ん中に卵の黄身を乗せます。卵の黄身は殻を2つに割り、殻 から殻に黄身をわれないように移していくのを繰り返すと白身と黄身とに分けることができます。 あとねぎを適量刻んでちらしてできあがり♪
納豆嫌いな人はダメかもしれませんがこれに納豆を添えて混ぜて食べたら激うまでした☆



○ かつお丼

 −材料−

@ まぐろ丼ならぬかつお丼を作ります♪
かつおの漬けはかつおユッケ風で作った物と同じ物を使います。

A 寿司飯をつくります。作り方は普通の寿司飯の作り方と同じ。酢 大さじ2、砂糖  大さじ1、塩 小さじ1/2をよく混ぜ、それをご飯に混ぜます☆どんぶり1杯だと ちょっと寿司酢の量が多いかもしれないのでそこは適量に調整します。

B のりを刻んでごはんにちらしてその上に漬けのかつおをのせて、刻んだ紫蘇をちらして できあがり☆ 紫蘇は別にいりませんが、ベランダのプランターの紫蘇君がちょうどあったので使ってみたら 超おいしかったです♪

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