船場汁


サバやアジをさばいた後に骨や頭などのアラが残ったら捨てずに船場汁を作ってみましょう♪
サバのあらと大根で作る潮汁の事を船場汁といいますが、大阪の船場が発祥でその名前がついたらしいです。 ちなみに私が住んでいるのも船場あたりなのでうちで作れば本当に船場で作る船場汁☆



@ サバのアラは適当に切り分け、強めの塩をして30分位置きます。 沸騰したお湯の中に30秒程入れてざるにゆで汁ごとあけます。ゆで汁は捨てます。

A 流水で血合いや汚れをきれいに洗い流します。

B 大根としょうがを薄切りにしておきます。

C 鍋に洗ったアラと大根、しょうが、だし昆布を入れ水を入れて火をかけます。水の量は適量ですが、 小鍋だとカップ3〜4位です。

D 沸騰しそうになったら弱火にします。あとは15分から25分程弱火であくを取りながら炊いていきます。 10分位したらだし昆布だけ取り出します。
潮汁系の作り方のコツは沸騰させずに水から炊いていくことにあります。

E こまめにあくを取ります。

F お酒 大さじ2〜3と塩 適量で味をととのえます。
最後に醤油を少々たらしてできあがり♪

G 臭みも全く無く、すっごくおいしいです♪あとねぎをきざんでちらしてもおいしいです☆
ちなみに潮汁系の吸い物は作ったらその日のうちにいただいてしまった方がおいしいです。翌日だとどうしても臭みがでてきます。 こういう魚のアラを使った吸い物は潮汁といい、ほぼどんな魚でも基本は今回と同じ作り方で作れます☆



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