エソのにぎり・お造り.etc


今回は秋に波止場で呑ませ釣りしてると外道でつれるエソです☆
去年にとってのせてなかったのでのせますw
通常エソが釣れると小骨だらけで食べれないという通説からみんな嫌がってリリースしますが、実はこの魚 捌き方さえ知ってたらむちゃくちゃうまいのです☆私はいつも大型エソが釣れたら喜んで持って帰りますw

写真はおととしハマチ狙いの飲ませ釣りしてるとつれたエソです☆
60cm位あったでしょうか。

こっちは去年の♪

エソは普通に3枚におろすとからだの中心くらいに変な骨がはいっているので そこに小骨がのこってしまいます。それで背中側を先に切り分け、それから側面を3枚に おろす様にさばいていくのです。



@ まずさきにうろこを取ります。うろこひきでとるのが早いです。

A 最初にさばくのは背中側です。首の付け根まで包丁を入れたら、あとは背骨に 水平に背中側の身を切り分けます。

B お腹がわに切り込みを入れ、内臓を取り除き、血合いをきれいに洗います。 内臓は食べれるのかどうか気になったんで当事濃い目の煮付けにしてみましたが、 どうもおいしくはなかったです;;エソのモツは捨てた方がいいでしょう。

C 残りの身を半身ずつ通常の3枚に下ろすように切り分けていきます。 これで背側、と側面と中骨の4枚におろせた事になります。

D 骨抜きで小骨を抜いていくんですが、頭側に行けばいくほど小骨の率がおおくなります。 お尻に近い側だとほとんど骨抜き無しで使える身もあります。骨抜いたら皮をひいて 身を取り分けます。

E コツをつかめば全体骨抜きでうまく刺身にもできるのですが、めんどくさかったら 頭側はつみれやかまぼこ用にお尻側は造りやにぎりにというのがいいかもですね。

F 骨抜いたら皮をひきます。

G 刺身用の切り身とつみれ用の身と皮に取り分けました。

H 冷蔵庫で保存します☆

I 刺身用の短冊☆尻尾側です。

J 噂のエソのお造りです♪そぎぎりにしてにぎりにも使えます。

K ちょっと味見☆

L エソのにぎりです☆激うまです♪

L 皮と崩れた身や小骨が多すぎる身もおいしくいただけるので捨てないで取り分けて さっと塩して冷蔵庫で保存します。

M 冷蔵庫のあったいくらを使ってエソいくら丼に☆うまい!

N 皮は金串に巻きつけてガスコンロであぶってスダチかけていただきます☆

O うまいんだこれ^^

P あとはつみれ及びかまぼこの作り方です。 つみれ用の身を包丁でざくざくこれでもかって位たたきます。 2本使うとやりやすいですね。

Q 滑らかになったら塩少々と片栗粉少し混ぜて酒をちょろっとふりかけ、 今度はすり鉢でこれでもかって位すりますw この作業の前に水に浮かべて浮いた小骨とかをとるやり方もあるんですが 面倒くさいのと散々小骨とってたらあんまりのこってないんで無しでも十分です。

R 出来上がったすり身です☆これを板に乗せて蒸し器で蒸せば かまぼこになります(^^)
今回はつみれにします。

S 小さいジップロックに取り分けて冷蔵保存します。実家に持ってって鍋に♪ 右下の茶色い方はアジのなめろうのつみれです☆なめろうにすこし片栗粉まぜたら ぷりぷりのつみれになります☆

○ エソのつみれは格別にうまかったです♪
お鍋にいれてポン酢でいただきます☆




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