寒ボラのお刺身.etc♪


3月初旬のまだ寒い時期に和歌山、御坊の煙樹ヶ浜に釣りしに行ってきたら寒ボラがつれました♪
とういう事で今回は寒ボラのお刺身等、寒ボラづくしです☆
ボラの卵巣はあの有名なカラスミの材料なのですが今回は残念ながら卵巣はありませんでした。

48cmありました☆
冬の綺麗な海のボラは寒ボラといって超おいしいです!
釣ったらすぐに活け締めして血抜きして持って帰ります。

○ 下ごしらえ

@ まずうろこをとります。

A うろこをひいたら、身を三枚におろします。
おろした身に腹骨などの小骨が身に残ってたら骨抜きでとっておきます。

B 三枚におろした身から皮をはがします。包丁で身の端から皮目を下にしてそぎとる様にひくとはぎやすいです。

C お刺身用の三枚おろしが出来上がりました♪
皮と腹の身の三枚おろしの身に入りきらなかった部分もとりわけて塩しておきます。

D 三枚におろして下ごしらえ終了した分はその時食べない分はクッキングペーパーで水気をふき取り ラップして冷蔵庫で保存します。
鯛や平目などの白身の魚のお刺身は釣って来た当日より1〜2日寝かせた方がイノシン酸等のうまみ成分 が発生するらしくおいしくなります☆

E 食べる分をお造り用に削ぎ切りにしていったらお刺身の完成です☆
当日食べる分をお造りにしました♪

F 上が肝で、下がボラのへそと呼ばれる部分です。ボラのへそは胃の幽門だそうです。 半分に切ると中に砂がびっしり詰まってました。

G はらんぼの内側の内臓にふれていた黒い部分は臭みがあるので綺麗に洗い落としておきます。ボラのへそとはらんぼの部分は塩して冷蔵庫で保存しておきます。一晩おいてから塩焼きで いただきます(^^)



○ 肝あえ

上の写真の肝で肝あえを作ってみました☆
肝をまず熱湯でさっと30秒位ゆがいて冷水に入れます。
−材料−



@ すり鉢ですり潰しポン酢を適量(大さじ1位)混ぜてすります。

A そこに細切りにしたお刺身ときざんだ紫蘇を少し混ぜて器にもって出来上がり☆
肝とポン酢が混ざって絶妙の甘味を出していました♪ゴマにも似たような味です。 釣って来た当日にしか味わえない一品です(^^)

B こんな感じです☆



○ ボラの皮の湯引き

@ ぼらの皮を熱湯で30秒〜1分位湯がいて冷水に入れさましてから細切りにします。

A ポン酢につけて頂きます☆釣った当日の物は臭みも無くおいしいです。 これも釣った当日限定のレシピです☆



○ 釣った当日

釣った当日はお刺身、肝合え、皮の湯引きの3品でいただきました(^^)
日本酒がうまい!!

お刺身のこの上質な脂の乗り方!超うまです(^^)



○ ボラのへそと腹んぼの塩焼き

翌日冷蔵庫にいれていたボラのへそと腹んぼを網焼きにしてレモンを絞っていただきました☆
へそは砂肝の様な食感で超うまです♪



○ 翌日のお刺身♪

翌日、たまたまおかんがうちに遊びにきたので残りの身を全部お造りにしました☆
本当に釣った当日よりも旨味がでておいしくなってます(^^)

わさび醤油でいただきます☆
写真をとる前に2切れほど食べちゃいました(^^;
紫蘇はいらなかったですね。むちゃくちゃうまいです!!



3切れほどお寿司にして食べました☆
これがまた激うまでした!!



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